タグ:ボクシング ( 2 ) タグの人気記事

a0155932_13195545.jpg



昨日の試合。
観ました?

ポンサクレック選手の判定勝ち。


試合巧者というかキャリアがあるので
試合運びがうまかった。

というか亀田選手に自分のボクシングをさせませんでしたね。

要所で的確にパンチがあたっていたので
亀田選手が棒立ちになる場面もしばしば。。



ボクシングの試合が
民放で全国的に放映されるのはうれしいし、

テレビでやることでボクシングがもっと人気が出ると
もっとテレビでやるんだろうけど。。



タイトルマッチ以外のボクシングの試合ってなかなか目にしないですよね。

チャンピオンを決めるタイトルマッチは階級にかかわらず、
両者ともに洗練されているので
試合がキレイというか判定になることも多いですが、


他の国内試合(四回戦、六回戦、新人王など)もテレビでやると
また違った意味でおもしろいと思うんですが。。

試合自体が分かりやすいし、
KO多いし、ひたむきさが伝わるし。


でも殴り合いすぎてダメか。。

ん〜。。
難しい。。。



と書いてたら
昨日はバタバタで更新できず。。
せっかくなので今日更新。苦笑


それでは後ほど!

PEACE!!!
by oneworldspirit | 2010-03-29 13:47 | Comments(0)


a0155932_12381732.jpg


1/11(月)WBAのW世界タイトルマッチは行われます。

WBA世界S.フェザー級タイトルマッチ(58.9kg)
チャンピオン
ファン・カルロス・サルガド(メキシコ)22戦21勝1分(15KO)25歳
Vs
挑戦者(画像左)
同級3位(東洋太平洋王者):内山高志(ワタナベジム)13戦全勝(10KO)30歳

チャンピオンのサルガドは初防衛戦。
強い左右のフックを武器にどんどん前へ出るスタイル。

昨年10月、ボクが好きな選手、ホルヘ・リナレス選手を1R TKOで倒した選手。

挑戦者の内山選手は「KOダイナマイト」と呼ばれるだけあって
倒せる強打で冷静にチャンスをものにするスタイル。

関係者間では多くのトップボクサーが内山とのスパーリングで圧倒されているという噂が。。


もう一試合は

WBA世界S.バンタム級タイトルマッチ(55.3kg)
チャンピオン
プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)40戦39勝1敗(28KO)29歳
Vs
挑戦者
東洋太平洋フェザー級王者:細野悟(大橋ジム)16戦全勝(12KO) 26歳

チャンピオン プーンサワットは細野より身長が6cmも低いが
ジャブ、フック、アッパーなど多彩のパンチの多彩なコンビネーション
スピードのある動きで翻弄するのでは?!
という予想もあるなか、

パンチのある挑戦者、細野。
是非、打ち合いに持ち込んで、チャンピオンより4cm長いリーチをうまく使い、
KO勝利してもらいたいです!。


…。。

まぁ。
沖縄ではTV放映されないので
ボクは別の方法で観戦させていただきますが。。。


それではまた明日!

PEACE!





活路
by oneworldspirit | 2010-01-09 23:26 | Comments(0)