服は立てろ。

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ファッション相談会。


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(A)「久しぶりに服を買おうと気合い入れて出かけて。
まとめ買い後、昔みたいに部屋で合わせながらファッションショーしてたら、
なんかすぐ飽きちゃって。
飽きるというか合わない気がして。
そういう服ってなんだか着なくなっちゃうんですよね。
合わせて買ったつもりなのに。。
もうおじさんですかね〜!?(注:彼は20代後半)」

ー(A)『いつもまとめ買い?気合い入れて買い物ってことはいろんな店をまわるの?』

(A)「あまり時間もないので、まとめて買うことが多いですかね〜。
年齢的にも大人っぽくしたくて。
だから、何店舗かまわるんですが、
昔、買ってたような安いやつはあまり買わないようにしてます。」

ー(Aへ)『わかる。休みの日はなぜか時間がない。笑
ところで、その色んな店で買う時ってなに基準?いいもの見つけた!って買う?
あのパンツに合わせてこのトップスを…みたいに買う??』


(A)「イイもの見つけた!って買うことが多いかな。
もちろん頭の中で合わせて買いますよ。
買い物してると、上(トップス)を買うことが多いのです。
でも、そればかりだとバランス悪いのでたまに合うかな〜と思って下(パンツ)も買ってます。
あ、でも今日で買わないと。っと思うから意外と合いそうだからこれでイイか!って
買ってることもあるかも。」


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↑一部を抜粋



せっかく買ったのに着ないのはモッタイナイ。
買ったアイテム、合わせたいアイテムを見てないので
それが本当に合わないのか不明ですが、
購入に至る流れを聞いてみました。

イイなと思ったアイテムを手に取る。(この場合はトップス)
記憶を頼りに合いそうな色を絞る。(購入済みの合わせたいパンツがない)
合うか、ちょっと心配なので
その店に置いてあったパンツの似た色を棚の上に置いて迷っているトップスを並べてみた。
色が合いそうだが、念のために店員さんに聞いてみる。
店員さんのお墨付きをいただく。(+褒められる)
自分のサイズを聞いてあったので購入。


よくある買い物の流れですが、
見落としていることがいくつか。


似た色を合わせるとき、テーブルに置くこともいいですが、
できれば服が寝た状態で合わせるよりは
立てた状態で合わせることがより分かりやすいです。

服を着る状態に近づけるということですね。

しかも立てると新たな発見があるかもしれません。
オチ感とか特に分かりやすい。

もし、それが合いそうであれば試着。
試着ができなかったり、面倒な場合でも、
鏡の前でそのトップスをきちん自分顔の前で合わせて見る。
(最低限これだけは必要)

サイズを間違えてなければこれだけでも
だいぶイメージがしやすくなり、失敗がなくなります。

鏡で合わせているとき、サイズだけ見て顔と体のバランスを見逃していませんか?

このイメージで納得して買うとほぼ失敗しません。


服を買うときの注意。

・寝かしたままで服を判断しない。
立てた状態で色合わせ。

・対面で置いてみて合うと判断した後は
鏡に向かって自分の顔の下で合わせて見る。

着るのは自分です。
顔の前で合わせるとより分かりやすいので必須です。
できれば。
買うつもりなくても色違いも合わせてみてください。
(新しい発見がある場合があります。)

合わせてみると、思った以上に似合ってたり、
置いてるとイイんだけどなー。
なんてあったりします。



立てるべき服を寝かして撮影したトップ画像。
雰囲気を見るにはイイですね!笑



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by oneworldspirit | 2018-08-18 20:10 | ファッション相談 | Comments(0)